ITパスポートの略語クイズと早見表(142語)
ITパスポート試験には、KPI・SLA・DNS のようなアルファベットの略語がたくさん出ます。略語は、元の英語(正式名)と一緒に覚えると忘れにくくなります。
略語の早見表
ストラテジ系
| 略語 | 正式名 | 意味 |
|---|---|---|
| BCM | Business Continuity Management | 事業継続マネジメントのこと。BCPを作るだけでなく、訓練や見直しを続けて、事業を続ける力を高める活動。 |
| BCP | Business Continuity Plan | 事業継続計画のこと。災害や事故が起きても、重要な業務を続けたり早く再開したりするための計画。 |
| BPM | Business Process Management | 業務の流れを分析・設計・実行・改善するサイクルを繰り返し、業務を継続して良くしていく手法。 |
| BPO | Business Process Outsourcing | 企業の業務の一部(経理・人事など)を、まとめて外部の会社に任せること。 |
| BPR | Business Process Reengineering | 業務の流れや組織を根本から見直して、作り直すこと。 |
| BYOD | Bring Your Own Device | 社員が個人で持っているスマートフォンやパソコンを、仕事に使うこと。 |
| CAD | Computer Aided Design | コンピュータを使って、製品や建物などの設計図を作ること。 |
| CAM | Computer Aided Manufacturing | CADで作った設計データを使い、コンピュータで工作機械を動かして製造すること。 |
| CEO | Chief Executive Officer | 最高経営責任者のこと。会社の経営全体に責任を持つ。 |
| CIM | Computer Integrated Manufacturing | 設計・製造・販売などの情報をコンピュータでつなぎ、生産活動の全体を管理すること。 |
| CIO | Chief Information Officer | 最高情報責任者のこと。情報システムやIT戦略に責任を持つ役員。 |
| CRM | Customer Relationship Management | 顧客関係管理のこと。顧客の情報や対応の記録をまとめて管理し、顧客と長く良い関係を築く経営手法。 |
| CSF | Critical Success Factor | 重要成功要因のこと。目標を達成するために、特に重要となる要因。 |
| CSR | Corporate Social Responsibility | 企業の社会的責任のこと。利益を追うだけでなく、環境・地域社会・従業員などに配慮して行動する責任。 |
| DX | Digital Transformation | デジタルトランスフォーメーションのこと。データとデジタル技術を使って、製品・サービスやビジネスのやり方、組織そのものを変革し、競争で優位に立つこと。 |
| EC | Electronic Commerce | 電子商取引のこと。インターネットなどのネットワークを使って、商品やサービスを売買すること。 |
| EDI | Electronic Data Interchange | 電子データ交換のこと。企業の間で、受発注などの取引のデータを決まった形式でやり取りすること。 |
| ERP | Enterprise Resource Planning | 企業資源計画のこと。会計・人事・生産・販売などの基幹業務の情報を1つにまとめて管理し、経営資源を有効に使う手法。 |
| FA | Factory Automation | 工場の生産工程を、コンピュータやロボットで自動化すること。 |
| GDPR | General Data Protection Regulation | EU(欧州連合)の一般データ保護規則。EUの中の個人データの扱いを定めたもので、EUの外の企業にも適用されることがある。 |
| GPS | Global Positioning System | 人工衛星からの電波を使って、地球上の現在の位置を調べる仕組み。 |
| IaaS | Infrastructure as a Service | サーバ・ストレージ・ネットワークなどの設備を、インターネットを通じて提供する形態。 |
| IEEE | Institute of Electrical and Electronics Engineers | 米国に本部がある電気・電子工学の学会。無線LAN(IEEE 802.11)などの規格を作っている。 |
| IR | Investor Relations | 投資家向け広報のこと。株主や投資家に向けて、経営や財務の情報を発信する活動。 |
| ISO | International Organization for Standardization | 国際標準化機構のこと。工業や技術などの国際規格を作る組織。 |
| JIS | Japanese Industrial Standards | 日本産業規格のこと。日本の産業製品やデータ、サービスなどに関する国の規格。 |
| KGI | Key Goal Indicator | 重要目標達成指標のこと。最終的な目標を、売上高などの数値で表したもの。 |
| KPI | Key Performance Indicator | 重要業績評価指標のこと。最終的な目標(KGI)に向けて、途中の進み具合を測る数値。 |
| M&A | Mergers and Acquisitions | 企業の合併(Mergers)と買収(Acquisitions)のこと。他社の事業や技術を短い期間で手に入れられる。 |
| MaaS | Mobility as a Service | 電車・バス・タクシーなどのさまざまな交通手段を1つのサービスとしてまとめ、検索・予約・支払いを一度にできるようにすること。 |
| MBO | Management Buyout | 経営陣が自分の会社の株式を買い取り、経営権を手に入れること。マネジメントバイアウトとも呼ぶ。 |
| MOT | Management Of Technology | 技術経営のこと。技術を事業の成果に結び付けるための経営の考え方。 |
| MRP | Material Requirements Planning | 資材所要量計画のこと。生産計画から、必要な部品や材料の量と時期を計算し、発注を管理する手法。 |
| NDA | Non-Disclosure Agreement | 秘密保持契約のこと。取引の中で知った相手の秘密の情報を、外に漏らさないことを約束する契約。 |
| O2O | Online to Offline | Webやアプリ(オンライン)から、実際の店舗(オフライン)へ客を呼び込む取組み。 |
| OEM | Original Equipment Manufacturing | 相手先のブランドで製品を製造すること。他社のブランド名で売られる製品を作る。 |
| Off-JT | Off the Job Training | 職場を離れて、研修やセミナーなどで行う教育。 |
| OJT | On the Job Training | 職場で実際の仕事をしながら、上司や先輩が仕事に必要な知識や技能を教える教育方法。 |
| PaaS | Platform as a Service | アプリケーションを動かすための基盤(OSやデータベースなど)を、インターネットを通じて提供する形態。 |
| PoC | Proof of Concept | 概念実証のこと。新しいアイデアや技術が実際に実現できるかを、試作などで確かめること。 |
| POSシステム | Point Of Sale | 商品が売れたときに、何がいつ何個売れたかの情報をその場で集めて管理する仕組み。 |
| PPM | Product Portfolio Management | 市場の成長率と市場の占有率の2つの軸で、事業を「花形・金のなる木・問題児・負け犬」に分け、経営資源の配分を考える手法。 |
| RFI | Request For Information | 情報提供依頼書のこと。システムを発注する前に、ベンダに技術や製品の情報の提供を求める文書。 |
| RFID | Radio Frequency Identification | 電波を使って、ICタグの情報を触れずに読み書きする技術。商品の管理などに使う。 |
| RFP | Request For Proposal | 提案依頼書のこと。発注する側がシステムの要件などを示し、ベンダに具体的な提案を求める文書。 |
| ROA | Return On Assets | 総資産利益率のこと。会社が持つすべての資産を使って、どれだけ利益を上げたかを示す指標。 |
| ROE | Return On Equity | 自己資本利益率のこと。株主が出したお金(自己資本)に対して、どれだけ利益を上げたかを示す指標。 |
| ROI | Return On Investment | 投資利益率のこと。投資した金額に対して、どれだけの利益が得られたかを示す指標。 |
| RPA | Robotic Process Automation | これまで人がパソコンで行っていた定型的な作業を、ソフトウェアのロボットで自動化すること。 |
| SaaS | Software as a Service | インターネットを通じて、ソフトウェア(アプリケーション)の機能をサービスとして提供する形態。 |
| SCM | Supply Chain Management | 供給連鎖管理のこと。原材料の調達から生産・物流・販売までを、企業の枠を超えて全体で管理する手法。 |
| SDGs | Sustainable Development Goals | 国連で採択された、2030年までに達成を目指す17の「持続可能な開発目標」。 |
| SEO | Search Engine Optimization | 検索エンジン最適化のこと。検索結果で自分のWebサイトが上のほうに表示されるように工夫すること。 |
| SFA | Sales Force Automation | 営業支援システムのこと。営業担当者の活動や商談の情報を共有・管理して、営業を効率化する。 |
| SOA | Service Oriented Architecture | システムの機能を「サービス」という部品として作り、それらを組み合わせてシステムを作る考え方。 |
| TOB | Take Over Bid | 株式公開買付けのこと。買う期間・価格・株数を公表して、市場の外で株主から株式を買い集める方法。 |
| TQM | Total Quality Management | 総合的品質管理のこと。品質の向上を、組織全体で継続して進める経営手法。 |
| W3C | World Wide Web Consortium | Webで使う技術(HTMLなど)の標準を作る国際的な団体。 |
マネジメント系
| 略語 | 正式名 | 意味 |
|---|---|---|
| CMMI | Capability Maturity Model Integration | 組織のソフトウェア開発の能力(プロセスの成熟度)を、5つの段階で評価するモデル。 |
| DFD | Data Flow Diagram | データの流れ・処理・データの保存場所・外部との出入りを、記号で表した図。データフローダイアグラム。 |
| EVM | Earned Value Management | 作業の価値を金額に置き換えて、計画・実績・出来高を比べ、プロジェクトの進み具合とコストを管理する手法。 |
| FAQ | Frequently Asked Questions | よくある質問と、その回答をまとめたもの。 |
| ITIL | Information Technology Infrastructure Library | ITサービスマネジメントの成功事例(ベストプラクティス)をまとめたガイドブック。 |
| PMBOK | Project Management Body of Knowledge | プロジェクトマネジメントの知識や手法を体系的にまとめたガイド。米国のPMIが発行している。 |
| SLA | Service Level Agreement | サービスレベル合意書のこと。サービスの提供者と利用者の間で、サービスの内容や品質の目標を取り決めたもの。 |
| SLM | Service Level Management | サービスレベル管理のこと。SLAで決めたサービスの品質を守るため、計画・実行・確認・改善を続ける活動。 |
| UML | Unified Modeling Language | オブジェクト指向での設計を図で表すための、統一された表記法。クラス図やユースケース図などがある。 |
| UPS | Uninterruptible Power Supply | 無停電電源装置のこと。停電したときに、しばらくの間電気を送り続けて機器を守る装置。 |
| WBS | Work Breakdown Structure | プロジェクトの作業を、管理しやすい大きさまで階層的に細かく分けたもの。 |
テクノロジ系
| 略語 | 正式名 | 意味 |
|---|---|---|
| AI | Artificial Intelligence | 人工知能のこと。人間の知的な働き(学習・推論・判断など)を、コンピュータで実現する技術。 |
| API | Application Programming Interface | ソフトウェアの機能やデータを、外部の別のプログラムから呼び出して使うための窓口(取決め)。 |
| AR | Augmented Reality | 拡張現実のこと。現実の風景に、コンピュータで作った情報や映像を重ねて表示する技術。 |
| BCC | Blind Carbon Copy | 電子メールで、他の受信者にアドレスを知られずに、同じメールを送るときに使う欄。 |
| BIツール | Business Intelligence | 企業にたまったデータを集計・分析し、経営の判断に役立つようにグラフなどで見せるツール。 |
| bps | bits per second | 通信の速さの単位。1秒間に送れるビットの数を表す。 |
| CC | Carbon Copy | 電子メールで、本来の宛先以外の人にも同じメールを送るときに使う欄。受け取った人全員に、そのアドレスが見える。 |
| CPU | Central Processing Unit | 中央処理装置のこと。プログラムの命令を読み取り、計算や制御を行うコンピュータの中心となる装置。 |
| CSIRT | Computer Security Incident Response Team | セキュリティの事故(インシデント)が起きたときに、対応にあたる組織の中のチーム。 |
| CSS | Cascading Style Sheets | Webページの文字の大きさや色、配置などの見た目を指定するための言語。 |
| CSV | Comma Separated Values | データを「,」(カンマ)で区切って並べたテキストの形式。表計算ソフトとのデータのやり取りによく使う。 |
| CUI | Character User Interface | キーボードで文字のコマンドを入力して操作する画面の仕組み。 |
| DBMS | Database Management System | データベース管理システムのこと。データベースを作り、データの追加・検索・更新などを管理するソフトウェア。 |
| DDoS攻撃 | Distributed Denial of Service | 多数の端末から一斉にDoS攻撃を行う攻撃。 |
| DHCP | Dynamic Host Configuration Protocol | ネットワークにつないだ機器に、IPアドレスなどの設定を自動で割り当てるプロトコル。 |
| DMZ | DeMilitarized Zone | 外部のネットワークと内部のネットワークの間に設ける、緩衝地帯のようなネットワーク。外部に公開するWebサーバなどを置く。 |
| DNS | Domain Name System | 「www.example.jp」のようなドメイン名と、IPアドレスを対応付ける仕組み。 |
| DoS攻撃 | Denial of Service | サーバに大量のデータを送りつけるなどして負荷をかけ、サービスを止めてしまう攻撃。 |
| DRAM | Dynamic Random Access Memory | メインメモリに使われるRAM。安くて容量を大きくしやすいが、内容を保つために定期的な書き直し(リフレッシュ)が必要。 |
| FTP | File Transfer Protocol | ネットワークで、ファイルを送ったり受け取ったりするためのプロトコル。 |
| GIF | Graphics Interchange Format | 256色までの静止画の形式。簡単なアニメーションも表現できる。 |
| GPU | Graphics Processing Unit | 画像を描く処理を得意とするプロセッサ。大量の計算を同時に行えるので、AIの学習にも使われる。 |
| GUI | Graphical User Interface | アイコンやボタンなどを画面に表示し、マウスや指で操作できるようにした画面の仕組み。 |
| HDD | Hard Disk Drive | 磁気ディスクを回転させてデータを読み書きする補助記憶装置。容量あたりの値段が安い。 |
| HDMI | High-Definition Multimedia Interface | 映像と音声を、1本のケーブルでまとめて送るための規格。テレビやディスプレイの接続に使う。 |
| HTML | HyperText Markup Language | Webページを作るためのマークアップ言語。見出しや段落、リンクなどをタグで示す。 |
| HTTP | HyperText Transfer Protocol | WebブラウザとWebサーバの間で、Webページのデータをやり取りするためのプロトコル。 |
| HTTPS | HyperText Transfer Protocol Secure | HTTPの通信を、TLSで暗号化したもの。 |
| IDS | Intrusion Detection System | ネットワークやサーバへの不正な侵入を見つけて、管理者に知らせる仕組み。 |
| IMAP | Internet Message Access Protocol | メールをサーバに置いたまま、読んだり管理したりするためのプロトコル。複数の端末で同じメールを見られる。 |
| IoT | Internet of Things | モノのインターネットのこと。家電や車などのさまざまなモノがインターネットにつながり、情報をやり取りする仕組み。 |
| IPS | Intrusion Prevention System | 不正な侵入を見つけて知らせるだけでなく、その通信を自動で止める仕組み。 |
| ISMS | Information Security Management System | 情報セキュリティマネジメントシステムのこと。組織が情報セキュリティを継続して管理・改善するための仕組み。 |
| JPEG | Joint Photographic Experts Group | 写真などのカラーの静止画を圧縮して保存するための形式。圧縮すると画質が少し落ちる(非可逆圧縮)。 |
| JSON | JavaScript Object Notation | データをやり取りするための、文字で書かれた軽いデータ形式。JavaScriptの書き方がもとになっている。 |
| LAN | Local Area Network | 会社や家庭の中など、限られた範囲で使うネットワーク。 |
| LPWA | Low Power Wide Area | 少ない電力で、広い範囲の通信ができる無線通信の技術の総称。IoTで使われる。 |
| MDM | Mobile Device Management | 会社が社員に配ったスマートフォンなどの端末を、まとめて管理する仕組み。紛失したときに、遠隔でデータを消すこともできる。 |
| MIME | Multipurpose Internet Mail Extensions | 電子メールで、画像などの文字以外のデータや、日本語などを送れるようにする仕組み。 |
| MP3 | MPEG-1 Audio Layer-3 | 音声を圧縮して保存するための形式。 |
| MPEG | Moving Picture Experts Group | 動画を圧縮して保存するための形式。 |
| MTBF | Mean Time Between Failures | 平均故障間隔のこと。故障が直ってから次に故障するまでの、正常に動いている時間の平均。 |
| MTTR | Mean Time To Repair | 平均修復時間のこと。故障してから直るまでにかかる時間の平均。 |
| MVNO | Mobile Virtual Network Operator | 自分では通信回線の設備を持たず、他の通信事業者から借りて通信サービスを提供する事業者。格安SIMなど。 |
| NAS | Network Attached Storage | ネットワークに直接つないで、複数のコンピュータからファイルを共有できる記憶装置。 |
| NAT | Network Address Translation | プライベートIPアドレスとグローバルIPアドレスを変換して、LANの中の機器がインターネットを使えるようにする仕組み。 |
| NFC | Near Field Communication | 10cm程度のごく近い距離で、機器をかざして無線通信を行う規格。交通系ICカードやスマートフォンでの支払いに使う。 |
| NTP | Network Time Protocol | ネットワークにつながる機器の時刻を、正しい時刻に合わせるためのプロトコル。 |
| OS | Operating System | オペレーティングシステムのこと。コンピュータ全体を管理し、アプリケーションが動くための基盤となる基本ソフトウェア。Windows・macOS・Linux・Android・iOSなど。 |
| OSS | Open Source Software | オープンソースソフトウェアのこと。ソースコードが公開され、決められた条件のもとで、誰でも使用・改変・再配布できるソフトウェア。 |
| Portable Document Format | パソコンの機種や環境に関係なく、同じ見た目で文書を表示・印刷できるファイルの形式。 | |
| PKI | Public Key Infrastructure | 公開鍵基盤のこと。認証局が発行する電子証明書を使って、公開鍵の持ち主を保証する仕組み。 |
| PNG | Portable Network Graphics | 画質を落とさずに圧縮できる静止画の形式。透明な部分も表現できる。 |
| POP3 | Post Office Protocol version 3 | メールサーバから、メールを自分の端末に受信するためのプロトコル。受け取ったメールは端末に保存される。 |
| RAID | Redundant Arrays of Independent Disks | 複数のHDDやSSDを組み合わせて、1台の装置のように使う技術。速さや信頼性を高める。 |
| RAM | Random Access Memory | 読み書きができるメモリ。電源を切ると内容が消える(揮発性)。 |
| ROM | Read Only Memory | 読み出し専用のメモリ。電源を切っても内容が消えない(不揮発性)。 |
| SMTP | Simple Mail Transfer Protocol | 電子メールを送信したり、メールサーバの間で転送したりするためのプロトコル。 |
| SOC | Security Operation Center | ネットワークや機器を24時間監視し、サイバー攻撃を見つけて分析する組織。 |
| SRAM | Static Random Access Memory | キャッシュメモリに使われるRAM。高速だが値段が高い。リフレッシュは要らない。 |
| SSD | Solid State Drive | フラッシュメモリを使った補助記憶装置。HDDより高速で、衝撃に強く、音もしない。 |
| SSID | Service Set Identifier | 無線LANのアクセスポイントを見分けるための名前。 |
| TCO | Total Cost of Ownership | 総所有費用のこと。システムの導入費用だけでなく、運用や保守、教育などにかかる費用も含めた総額。 |
| TLS | Transport Layer Security | インターネット上の通信を暗号化し、通信の相手を確かめるためのプロトコル。HTTPSで使われる。SSLの後継。 |
| URL | Uniform Resource Locator | インターネット上のWebページなどの場所を示す書き方(例: https://www.example.jp/index.html)。 |
| USB | Universal Serial Bus | パソコンと周辺機器をつなぐための規格。USB Type-Cなどの形がある。 |
| UX | User Experience | ユーザエクスペリエンスのこと。製品やサービスを使ったときに、利用者が得られる体験の全体。 |
| VPN | Virtual Private Network | インターネットなどの公共のネットワークの上に、暗号化などで仮想的な専用のネットワークを作る技術。 |
| VR | Virtual Reality | 仮想現実のこと。コンピュータで作った仮想の世界を、実際にその場にいるように体験できる技術。 |
| WAF | Web Application Firewall | Webアプリケーションへの通信を調べ、SQLインジェクションなどの攻撃を見つけて防ぐ仕組み。 |
| WAN | Wide Area Network | 離れた場所のLANどうしなどを、通信事業者の回線を使ってつなぐ、広い範囲のネットワーク。 |
| WPA3 | Wi-Fi Protected Access 3 | 無線LANの通信を暗号化するためのセキュリティの規格。WPA2の後継。 |
| XML | Extensible Markup Language | 利用者が独自のタグを決めて、データの意味や構造を表せるマークアップ言語。 |